Crea.では、400件以上のデザイン施工実績より様々なデザインを提供致します。


ファサードとはフランス語で”建物の正面”、道路側から見た時の建物の外観、を意味します。

そのお店の集客と密接な関係にあるポイントでもあります。

施主様とデザイナーのこだわりの詰まった施工例を紹介しています。ぜひ参考にしてください

きっかけはファサード!?

店舗デザインと言うと内装のイメージが強いですが、どんなに素敵な内装でもお客様が入って来なければ意味がありません。
通りすがりの人が”何となく”お店に入るほとんどの理由はファサードがきっかけになります。目を引く為の認知力の高いだけのファサードではなく技術力や親しみ等、信頼性までもファサードが左右します。

ポイントは

ファサードデザインのポイントは、ターゲット層、業種形態、立地等を考慮し、数ある店舗の中から選ばれる為に、目を引く事はもちろん、ターゲット層に似合うデザインを表現し価格帯までも表現する必要があります。ファサードは周辺環境に影響されますし、同時に与える影響力も大きいのです。

最近の傾向は

最近のヘアサロンは、ファサードを見るとテイストを持ち合わせた個性的なお店が増えました。
これは競争社会の中で強みを見つけるという考えが反映されています。そしてカフェ風、西海岸風、アンティーク風などのテイスト別デザインが主流となってきています。個性的なファサードは数あるお店の中から差別化を用いて、訪れるお客様に非日常的な空間を与える特別な場所になっています。

施工例


入口までのアプローチを長く取りお店に入るまでに非日常を取り入れたファサード



シンプルな外観。固定客を重視し中が見えにくい安心出来るファサード


内、外の境目が曖昧になっておりトリック的な開放感あるファサード


格子状の窓が比較的、店内の様子を確認出来、色味共に安心感を与えるファサード


白っぽいマンションが並ぶ周囲と異なる色をあえて塗る事により認知度を上げたファサード


キレイ目なアンティークなテイストを取り込んだ北欧風ファサード

まとめ

このようにファサードは、集客の有無を左右する重要な部分であると述べてきました。お店の外観や外装は少しでも工夫すれば、認知や入店率を上げることができます。例えば営業時間に合わせて、昼夜の照明を細かく調整したり、物件条件を最大限に生かしたり、お店のコンセプトにあった独自性のあるデザインを表現しつつ印象に残る、より良いお店づくりをCrea.ではお客様と相談しつつ、提案していきます。