資金調達先に付いて

事業の借入の85%は日本政策金融公庫で借入をしています。その理由として、国金は政府が運営している金融機関で、中小企業を支える役目を果たす為、年収や実績などに関係なく借入が可能です。銀行や信金は過去の売上等から融資を検討する傾向に有ります。

借入可能か!?事前チェック

□ 7年以内に債務超過(返済の滞り)が無い方
□ 事業総額の10%以上の自己資金を保有している
□ 自己資金が1年前から貯めた物だと証明できる方
□ 開業予定場所が決まっている方
□ 開業予定業種で3年以上の実務経験が有る
□ 日本国籍、若しくは投資経営ビザを所持している

借入の流れ

①各種必要書類の収集

□ 内装工事見積書の収集 □ 設備機器見積書の収集
□ 不動産募集書類の収集 □ 創業計画書の収集
□ 事業計画書の収集

②Creaにて資金計画書を作成

初めて独立される方が資金計画書を作成するには大変な労力が必要です。まずは私達が過去のデータより平均的な資金計画書を作成させて頂きます。

③Creaにて事前面談を実施

資料が揃えば、公庫担当者を弊社に呼び、事前面談を行います。これは面接とは違い資料の不備が無いか確認し今後の流れをご説明させて頂きます。

④都道府県知事の推薦書の取得

書類が揃えば、最後にお店の所在地のある都道府県知事の推せん書が必要になります。(設備資金の申込額が500万円を超える場合のみ)

⑤資料提出〜公庫にて面接

全ての資料と推薦書が揃えば、公庫へ書類提出を行い、その後1〜2週間程度で日程調整を行い面接になります。面接はお店の所在地の管轄の公庫営業所で行われます。

⑥合否連絡〜入金完了まで

面接後、2週間程度で合否の連絡があります。必要書類に記入を行い、返信すると2.3日で入金されます。これで借入成功です。

私達が無料で資金調達をお手伝いする理由

Creaに確実に設計施工を依頼頂かなくて結構です。相見積頂いて結構です。私達は資料作成からたずさわる事で、開業計画をしっかりと理解し内装に掛けれる予算や設備機器など、理に叶ったご提案が出来ると考えております。リスクを抑えた開業を計画して頂く事でデザインだけではない良いお店が完成すると考えております。

資金計画書公開

ダウンロード

①事業計画書(crea雛形)
②借入申込書(事業資金の借入申込書)
③借入申込書記入例
④創業計画書
⑤創業計画書記入例(美容室)
⑥創業計画書記入例(飲食店)

①創業計画書
②創業の手引+(美容版)
③創業の手引+(飲食版)
④都道府県知事推薦書交付願(大阪)
⑤都道府県知事推薦書交付願(兵庫)